ビュクシー協同組合カーブ

Vendangeurs

カーブの紹介

ビュクシー協同組合カーブは、コート・シャロネーズのぶどう園が自発的に集まって誕生したものです。その目的は、ワインの醸造、熟成、商品化を共同で行うことでした。この大プロジェクトの発端は今から80年前にさかのぼり、かつて例のない冒険が始まりました。

代々伝統的にワインづくりに携わってきた120の家族経営業者が、ワインの品質と環境の尊重を第一スローガンに掲げたこのプロジェクトに結集します。地道な仕事の成果、仕事への情熱、土地への愛着に支えられ、産地の特質を最大限に活かしたワイン作りに取り組んでいきます。

連帯、分担および自律的共同を合言葉にしたこれらの小規模家族経営業者は、市場の要請に応える有効な生産手段を生み出してきました。

ぶどうの栽培と収穫は、厳格な審査を受けています。コート・シャロネーズおよびマコンの産地の特色を反映した真のワインを実現するために、専門家チームによって最新の醸造・熟成技術がフルに活用され、産地の特性が詳細に把握されました。

120のワイナリーおよび40人の従業員が一丸となって取り組んでいる成果として、ビュクシー協同組合カーブは、年間700万本のボトルを販売しています。売上高は2900万ユーロにのぼります。地方での名声と、フランスおよび国外における成功によって、ビュクシー協同組合カーブは、南ブルゴーニュのワイン大使の役割を果たしています。